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なんか吉相 美容にいいもの見っけ

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梅雨明け間近ですが梅雨の時期は、体調管理が難しくなりがち!

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梅雨明け間近ですが梅雨の時期は、体調管理が難しくなりがち!

梅雨の時期は、なぜか毎年体調を崩してしまいます。

鼻水が出たり喉が痛くなったりしてしまいますし、この時期の風邪は、
なかなか治ってくれませんよね。

風邪の症状が長引くのも、とってもつらいです

小さな子どもは鼻が詰まりやすいですね。一年中鼻水が出ていたり、
繰り返し風邪をひいてしまったり……。

小さなうちから花粉症のせいで鼻で息ができず、口で息をしている子どもさん
もおられます。

そしていつの間にか、風邪をひいているわけでもないのに、気がつくと
お口が“ぽか~ん”と開いていませんか?

この、お口で呼吸する「口呼吸」や、“お口ぽか~ん”は子どもの体の調子や
歯並びやかみ合わせに影響してしまうんです。

口呼吸が続くと何故いけないの?

では、なぜ口呼吸が身体にとって良くないのでしょうか。

鼻は冷たい空気を温めたり、空気中のほこりやバイキンを捕まえ、
綺麗な空気を肺に送るフィルターの役割をしています。

鼻には鼻腺毛のような空気中のほこりやバイキンを捕まえ、綺麗な空気を
肺に送るという浄化機能がありますが、

口にはそのような機能がないため、口呼吸をしていると、ウイルスや雑菌が
ダイレクトに喉や肺に届いてしまいます。

口から入ったウイルスによって風邪を引きやすくなったり、喉や呼吸器系の
慢性疾患をお持ちの方の場合、口呼吸により菌が入りやすくなるので、
発作を引き起こすリスクも上がってしまうそうです。

また、口呼吸を続けると口の中が乾燥しやすくなります。

そのため、唾液でお口の中が洗い流されにくくなり、口臭や歯が着色しやすくなります。

さらには虫歯や歯周病になりやすいお口の中になりがちです。

口を閉じて鼻で呼吸しなさい! 顔つきや歯並びが変わっちゃうわよ」と叱っても、
子どもは苦しいので口呼吸をやめられません。

まずは耳鼻科で鼻の病気を治してもらいましょう。

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