毎日歯磨きをしても虫歯ができてしまう
最近歯がしみやすくなった
朝起きると口の中がネバネバしている
毎日ちゃんと歯磨きをしているのに、口の中がトラブルのか不思議だと思いませんか?
それは間違った歯ブラシ習慣による口内環境の乱れが原因なんです。
口内環境が乱れると虫歯や口臭、歯垢などの原因になってしまうのです。
歯垢は食事をした後に、歯の歯茎に近いところや、歯と歯の間にくっついているので、
食べ物のカスだと思っている方が多いようですが、実はまったく別のものなのです。
歯垢は虫歯菌や歯周病菌などの細菌と代謝物のかたまりで、75%は細菌、20%は菌が作り出した粘着物質です。
歯垢1gの中には、およそ1000億個以上の菌がいると言われています。
考えるだけでもゾーッとします。
歯垢は食後4~8時間で作られ、糖とたんぱく質が結合してネバネバして白っぽいくなっています。
また虫歯の原因菌であるミュータンス菌は歯に付着しやすく、歯垢となると取れにくいので、食後はなるべく早めに歯磨きをして歯垢を除去することが大切です。
歯と歯の間、歯の生え際の歯茎に近い部分、奥歯、歯並びの悪い部分などは、唾液の流れが悪く、歯垢がたまっていってしまいます。
蓄積された歯垢のおかげで、唾液の流れはさらに悪くなり、細菌が作った酸が歯垢の中にたまっていきます。
酸は、歯の表面のエナメル質を壊し、虫歯を作っていきます。
エナメル質が削られると知覚過敏が起こります。
口臭の原因も歯垢です。
歯垢の除去は、虫歯予防だけでなく口臭も予防することになります。
口の中の虫歯・口臭・歯垢などのトラブル対策には、歯を磨きながら善玉菌を与えてあげ、
細菌を駆除することが重要です。
ブリアンには虫歯・口臭予防の研究から発見されたBLIS(ブリス)菌を配合しています。
BLIS菌はニュージーランド オタゴ大学名誉教授 ジョン・タグ博士によって発見されました。
BLIS(ブリス)菌が虫歯・口臭・歯垢などのトラブルの原因となる歯垢を取り除いてくれます。